モデルの種類

 

モデルの仕事 モデルの種類

モデルというと、ファッションショーのランウェイのウォーキングや、ファッション誌を飾るファッションモデルを思い浮かべる方が多いのではないでしょうか?
わたしも昔はモデルと言えばパリコレでカッコよくウォーキングしているスーパーモデルさんがすぐに思い浮かんでいました。

またモデルになりたいって思ってる方の多くが目指しているのがファッション雑誌の表紙を飾っている様なモデルに憧れてって人が多いかと思います。

しかし、ファッション誌で活躍するモデル以外にも、様々な分野でモデルというお仕事がありますし、実際どんなモデルがあるのかってのも気になるところではないですか?

 

今回は、そんなモデルという仕事の種類をご紹介します!

 

 

■ファッションモデル

 

ファッションモデル ハイファッション

 

モデルの中で、一番有名と言ってもいいのがファッションモデルと呼ばれるモデルのお仕事ですね。
『ハイファッション』と呼ばれ、国内・海外の有名ファッションブランドのコレクションショーや、ファッション雑誌などで最新のトレンドをPRするのが『ハイファッション』のお仕事です。
スーパーモデルとも呼ばれていますね。この『ハイファッション』に憧れる人も多く、細く引き締まった体型だけでなく、ウォーキングからポージングなどのテクニックも重要となります。

モデルの中でも、身長など努力ではどうにもならない面もある為、なる事がもっとも難しいです。

 

 

■コマーシャルモデル

 

コマーシャルモデル ファッション雑誌モデル

 

その名の通り、テレビCMやポスター、パンフレット、カタログ等、ブランドの広告として活躍しているモデルを指します。
こちら人気の高いモデルのお仕事となっています。
幅広い分野がある為、男性、女性、子供から老人までとその企業が宣伝したい物によって採用するモデルも変わってきます。

 

雑誌を中心に活躍するモデルは『雑誌モデル』と言われ、広告を中心に活躍するモデルは『広告モデル』とも言われています。
雑誌モデルの中には、事務所に所属しているプロモデルの他に、一般読者としてファッション雑誌の紙面に登場する読者モデルと呼ばれるものもあります。
コマーシャルモデルもファッションモデルとして、一括りに呼ばれることもあります。

 

モデルになりたいと考えている方の多くは、ファッション雑誌でモデルとして活躍したいと考えてる方が多いのではないでしょうか?

また、雑誌などで目につきやすい分、パリコレなどで活躍するハイファッションのスーパーモデルよりも知名度が上がりやすいので、モデルの後にタレントとして活躍する方も多くいます。

 

 

■パーツモデル

 

パールモデル

 

スラっとした足、キレイな指先、潤いのある髪の毛など、身体の一部が他者よりも魅力的で、その一部分のみで活躍しているモデルを指します。
手のタレントという事で、略して『手タレ』と呼ばれる事でお馴染みです。足のタレントは『足タレ』、髪のタレントは『髪タレ』と呼ばれています。
こちらもコマーシャルモデルと同じで、ファッションモデルとして一括りに呼ばれることもあります。

その一部分をキレイに見せる為に、日頃からのお手入れに物凄く気を使う必要があります。

 

 

■ポートレートモデル

 

ポートレートモデル 撮影会モデル

 

最近ではカメラで何かを撮影するのが趣味の方も増えてきましたよね。
そんな写真を撮る事が趣味の方が、風景ではなくポートレート(人物)を撮るためのモデルがポートレートモデルまたは撮影会モデルと呼ばれているモデルのお仕事です。
ポートレートモデルをやっている方の中には、事務所には所属せずに個人で依頼を受けて撮影会をしているフリーモデルの方もいます。

普段は会社員として働きながら、副業として撮影会モデルをするって方もいます。

 

 

■絵画モデル

 

絵画モデル

 

人物画デッサンのモデルで、絵が描き終わるまでの間、長時間同じポーズをとる必要があります。
どの様なポージングをしたら絵にした時に映えるのか等の芸術面での知識や、集中力、体力の必要なモデルのお仕事です。